稲 恭宏 語録
「阪神大震災の時は沢山の方が体力が落ちて体調不良でお亡くなりになったが今回は非常に少ない。
ところが今回は少ないとお気づきになりましたか。これも低線量率放射線効果なんです。
非常に体が元気になってるのであれだけ医薬品が不足してる中、なんにも死亡例がない」
「福島原発事故の放射線や放射性物質の悪影響は全くない。」
「放射線は健康に良いので深呼吸すべき。」
「今後、福島県産農産物は最高品質となる。」
その他、動画の要旨
* 世界平均の数十倍〜百倍の高自然放射線地域の住人は癌が少なく健康で長寿。
* 塩を一度に大量摂取すると危ない様に、放射線を一度に大量に浴びると危ないが、福島レベルなら健康に良い。
* 福島の魚、野菜、穀物、乳製品、水道水、何の問題もない。
* 日本人は普段から海産物を食べてヨウ素が足りてるので、放射性ヨウ素を摂取してもほとんど吸収されない。
* 基準値は参考になるデータがチェルノブイリ、広島、長崎くらいしかないため、いい加減。科学的根拠は皆無。
* 妊婦が低線量率放射線療法を受けると、とっても頭のいい、体格のいい赤ちゃんが産まれる。
* 樹齢1200年の芽が出ない桜を宇宙ステーションに持っていってたら放射線のおかげで芽が出た。
* 福島原発の敷地内にそのままの服装で入っても問題ない。逆に体の疲れが取れて元気になる。
* 震災で体調不良で死ぬ二次災害が少ないのは、放射線のおかげで元気になってるため。
原文は、
原発業界御用学者リスト@ウィキの「稲 恭宏」
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/24.html
YouTube動画の「稲 恭宏 講演」
http://www.youtube.com/watch?v=28QPwHkjnPo
http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8
http://www.youtube.com/watch?v=8ONbhHHBlVk
http://www.youtube.com/watch?v=c1R0D82JHzI
http://www.youtube.com/watch?v=X6K4M-ytivQ
http://www.youtube.com/watch?v=24Jq7H9AevA
http://www.youtube.com/watch?v=4zGyB-y4-Yo
です。
『ひなげし陽気』の中の「うんこに例える放射能」の参考記事にさせていただきました。