2011年5月17日火曜日

放射性物質:乾燥茶葉の検査を 厚労省が14都県へ通知

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放射性物質:乾燥茶葉の検査を 厚労省が14都県へ通知

 厚生労働省は16日、生の茶葉から食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたことを受け、蒸して乾燥した後の「荒茶」も検査するよう、東北、関東地方などの14都県へ通知した。

 荒茶は葉の水分が蒸発して重量が約5分の1になるため、放射性物質の検出値が生茶葉より高くなりやすい。同省は荒茶についても、放射性セシウムの規制値(1キロ当たり500ベクレル)などを超えたら流通させないよう指示した。

 同時に、アユやワカサギなど淡水魚とシラス、タケノコ、山菜の検査も強化するよう自治体に求めた。

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毎日新聞 2011年5月17日 0時39分(最終更新 5月17日 1時01分)


引用ここまで

原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
「放射性物質:乾燥茶葉の検査を 厚労省が14都県へ通知」
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/radioactive/news/20110517k0000m040166000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「お茶から放射性物質」 「お茶から放射性物質 2」の参考記事にさせていただきました。