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スイス国内の原子力発電所、全面停止へ
【ローマ=末続哲也】スイス政府は25日、国内に5基ある原子力発電所の稼働を2034年までに全面停止し、「脱原発」を図ると発表した。
福島第一原発の事故によって高まる国内の反原発世論を考慮した決定だ。
ただし同国は電力供給の約4割を原発に依存しており、性急な原発廃止は避け、耐用年数を迎えた原発から順次、廃止する。原発を実際に停止させるのは19年以降となる見通しだ。
スイスでは今月22日、老朽化した原発のある北部ベツナウで、近年では最大となる約2万人規模の反原発デモが行われた。一方、産業界は性急な原発廃止に反対していた。
(2011年5月26日14時53分 読売新聞)
引用ここまで
原文は、読売新聞ニュースサイトの中の
「スイス国内の原子力発電所、全面停止へ」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110526-OYT1T00642.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「台湾が原発をやめた」の参考記事にさせていただきました。