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2011年4月21日 04時27分 更新
ソフトバンクの孫社長、脱・原発のため「自然エネルギー財団」を設立へ
ソフトバンクの孫正義社長は20日、脱・原発を推進するため、科学的知見に基づき提案をしていく「自然エネルギー財団」を設立すると発表した。
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ソフトバンクの孫社長。
「iPhone 3G」の発表イベントで。
民主党の東日本大震災復興ビジョンチームの会合に出席した孫氏は、「自然エネルギー財団」を通して、「原発をやめろ」と言うばかりでなく、現実的な代替手段を示したいと述べた。同財団を数か月以内に設立し、ソフトバンク社長としてではなく、孫氏個人として、10億円程度を寄付するという。
孫氏はすでに、東日本大震災の被災者支援のため、個人として100億円を寄付すると発表していたが、本件とその寄付とは別のものだと述べた。
自然エネルギー財団では、世界トップレベルの科学者100人を呼び集め、研究成果を発表したり、日本への政策提言をすることなどを考えているという。
脱・原発の具体的な例として、孫氏は「東日本ソーラーベルト構想」を挙げた。東日本大震災で津波により潮をかぶった農地は、塩害のため10年間ほど農地として使えない。しかし、その土地を政府主導で、太陽光発電などを行う「ソーラーベルト」として利用したらどうかという提案だ。
孫氏の提案は、太陽光のほか風力や地熱など様々な自然エネルギーを利用した発電を行うというもの。孫氏は「世界最大のソーラーベルトを作ろう。希望あふれるビジョンを作ろう」と語った。
引用ここまで
原文は、INTERNATIONAL BUSINESS TIMES ニュースサイトの中の
【ソフトバンクの孫社長、脱・原発のため「自然エネルギー財団」を設立へ】
http://jp.ibtimes.com/articles/17843/20110420/506367.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「孫さんに期待」の参考記事にさせていただきました。