2011年4月22日金曜日

ガイアの夜明け

引用ここから


シリーズ「復興への道」(3) 原発に立ち向かう~ニッポンの技術と家族の絆~


原発と向き合う・・・家族の絆
[中略]


魔法の粉で・・・

これまで災害危機のために培われてきたニッポンの民間技術が動き始めている。かつて「ガイアの夜明け」で取材した日本ポリグルの小田兼利・会長。納豆のネバネバ成分で、汚染された水からヒ素を除去し、安全かつきれいな飲料水に浄化する。その技術は、バングラデシュをはじめ世界中に広がっている。その小田会長のもとに、東京電力から連絡が入った。「その技術で汚染された水を浄化できないか」。小田さんは早速、実験を始めた。



日本のロボット技術が・・・

日本が誇るロボット技術も準備を進めている。福岡・宗像市のベンチャー企業・テムザックは、遠隔操作できる大型ロボットで現場の瓦礫除去に挑もうとしている。災害対応ロボット「T-53援竜」は、巨大な両手を人間の手のように自在に動かし、300メートル離れた場所から遠隔操作もできる。4月4日、国内外の災害対応ロボットが某所に集められた。その動向を追った。




引用ここまで

原文は、TV東京サイトの中の
【ガイアの夜明け 04月19日放送 第463回

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20110419.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「技術大国日本はどこへ」の参考記事にさせていただきました。