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■地方
【放射能漏れ】
福島の渓流で雪解け水調査 森林から汚染拡散を懸念
2012.4.25 09:55
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渓流で雪解け水の放射性物質の汚染調査をする調査員=3月上旬、福島県広野町(森林総合研究所提供)
東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質が森林から流れ出ているかどうかを調べるため、森林総合研究所(茨城県つくば市)が福島県内外の渓流7地点で雪解け水の汚染調査を行っている。
福島県では生活圏の除染が進む一方で「除染してもいずれ山から放射性物質が流れてきて元に戻る」といった悲観論が根強い。調査は実態を把握して対策に生かす狙いで、結果は農林水産省から公表される見通しだ。
福島県の山間部では3~4月に雪解け水が増加するため、同研究所では4月中には主な調査を完了する予定。
研究所によると、雪解けによる増水で周囲の土壌が削れたり、表土に染み込んだ水が流出したりして、森林内の放射性物質が下流の農地に流れ込む可能性があるという。
引用ここまで
原文は、MSN産経 ニュースサイトの
【福島の渓流で雪解け水調査 森林から汚染拡散を懸念】
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120425/fks12042510470001-n1.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「やっぱり出し惜しみの汚染マップ 6 」の参考記事にさせていただきました。