2014年5月21日水曜日

大飯原発 停止認めず 大阪地裁 仮処分却下

引用ここから

【福島原発事故】
大飯原発 停止認めず 大阪地裁 仮処分却下
2013年4月17日

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)は、地震によって重大な事故が起きる危険性があるとして、近畿を中心とした八府県の住民約二百六十人が運転停止を求めた仮処分の決定で、大阪地裁は十六日、「合理性がある安全上の基準を満たしている」として、住民の申し立てを却下した。

 3、4号機は昨年七月に運転を再開し、国内で唯一、運転中。東日本大震災以降、各地で原発の安全問題を追及する訴訟が相次いでいるが、東京電力福島原発以外の運転の可否に対する司法判断は初めて。

 小野憲一裁判長はまず、福島原発事故後に国が示した安全性に関する基準を検討。ストレステスト(耐性評価)の評価項目や再稼働に当たっての判断基準、緊急安全対策の内容は「福島事故の教訓を踏まえ、現在の科学技術水準に照らし、相当な根拠と合理性がある」と判断した。その上で3、4号機は対策を実施しており「国が示した基準を満たしている」と結論付けた。

 住民側は、三つの活断層が連動する地震が起きれば、核分裂反応を抑える制御棒が原子炉に入るのが遅れると主張したが、決定は「具体的な危険性があるとは認められない」として退けた。

 さらに「敷地内に活断層がある」との主張についても「現状では活断層と認める証拠はない」と否定。大津波の危険性についても「原発の安全限界を超える大津波が襲来する可能性は認められない」とした。

 住民側は昨年三月に申し立て、当事者の主張を聞く審尋が八回開かれた。仮処分は通常の民事訴訟で争っていては時間がかかることから、暫定的に行われる手続き。住民側は決定を不服として即時抗告する方針。


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引用ここまで

原文は、東京新聞 ニュースサイトの中の
【大飯原発 停止認めず 大阪地裁 仮処分却下】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013041702100011.html
です。
一年前のニュース記事ですが、アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』2014年5月21日付「大飯原発の運転差し止めと、美味しんぼの鼻血」の参考にさせていただきました。

大飯原発:3、4号機の運転差し止め 福井地裁判決

引用ここから

大飯原発:3、4号機の運転差し止め 福井地裁判決
毎日新聞 2014年05月21日 15時13分(最終更新 05月21日 16時21分)

写真:「差し止め認める」の垂れ幕を掲げる弁護士ら=福井市の福井地裁前で2014年5月21日午後3時9分、加古信志撮影
写真:大飯原発。手前から1、2、3、4号機=2013年11月、本社ヘリから後藤由耶撮影

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町、運転停止中)の運転差し止めを福井県の住民らが求めた訴訟の判決が21日、福井地裁であり、樋口英明裁判長は住民側の主張を認め、運転差し止めを命じた。

関連記事
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引用ここまで

原文は、毎日新聞 ニュースサイトの中の
【大飯原発:3、4号機の運転差し止め 福井地裁判決】
http://mainichi.jp/select/news/20140521k0000e040267000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』2014年5月21日付「大飯原発の運転差し止めと、美味しんぼの鼻血」の参考にさせていただきました。

大飯原発3・4号機の再稼働差し止め命じる 福井地裁

引用ここから

大飯原発3・4号機の再稼働差し止め命じる 福井地裁
太田航 2014年5月21日15時16分

写真・図版関西電力大飯原発。手前から3号機、4号機=16日、福井県おおい町、朝日新聞社ヘリから、竹花徹朗撮影

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐり、住民らが関西電力に運転の差し止めを求めた訴訟の判決が21日、福井地裁であった。樋口英明裁判長は250キロ圏内に住む住民らは差し止めを求めることができると判断し、運転差し止めを命じる判決を言い渡した。

  大飯原発に関するトピックスはこちら→

 2011年3月の東京電力福島第一原発の事故後、原発の運転差し止めを求めた訴訟の判決は初めて。大飯原発は13年9月に定期検査のため運転を停止し、新規制基準に基づく原子力規制委員会の再稼働審査を受けている。

 差し止めを命じたこの判決が確定しない限り、再稼働審査に適合すれば大飯原発の運転は可能だが、司法判断を無視して再稼働させることには世論の大きな反発が予想される。このため、全国の原発で再稼働に向けた動きが進む中、福井地裁の判決が注目されていた。


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・大飯原発再稼働、差し止め申し立てを却下 大阪高裁(5/9)
・「原発ノー」 首相官邸前で100回 参加者は減少(5/2)
・大飯原発、年度内の再稼働は困難 想定地震動を見直しへ(4/19)
・今夏の電力供給、原発再稼働なくても余力あり 9社試算(4/17)



引用ここまで

原文は、朝日新聞 ニュースサイトの中の
【大飯原発3・4号機の再稼働差し止め命じる 福井地裁】
http://www.asahi.com/articles/ASG5P521XG5PPTIL014.html
です。
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ひなげし陽気』2014年5月21日付「大飯原発の運転差し止めと、美味しんぼの鼻血」の参考にさせていただきました。

2013年12月6日金曜日

特定秘密保護法案 チェック機能は

引用ここから

特定秘密保護法案 チェック機能は
12月6日 8時18分

【ニュース動画】特定秘密保護法案 チェック機能は

安倍総理大臣は、特定秘密の恣意的(しいてき)な運用を防ぐ仕組みとしてチェック機関を設ける考えを明らかにしています。
具体的には、有識者が特定秘密の指定や解除などの統一基準を検討する「情報保全諮問会議」、事務次官級で構成し、各行政機関の特定秘密の指定の妥当性をチェックする「保全監視委員会」、そして特定秘密が記録された行政文書の廃棄の可否などを判断する「独立公文書管理監」です。

「情報保全諮問会議」とは

「情報保全諮問会議」は、政府が「特定秘密」の指定や解除、それに「特定秘密」を取り扱う公務員らに対して行う「適性評価」の統一基準の策定にあたって有識者から意見を聴く会議と位置づけられています。
会議のメンバーは、情報保護、情報公開、公文書管理、報道、法律の各分野の専門家が想定されています。
この会議では、政府が「特定秘密」の統一基準を策定したり変更したりする際に意見を述べるほか、「特定秘密」の指定や解除などの状況について、年一回、総理大臣から報告を受け、総理大臣が国会に「特定秘密」の実施状況を報告する際に意見を述べるとされています。
ただ、会議のメンバーには、個別の特定秘密の内容を知る権限は与えないとしています。
政府は、法律の公布後、速やかに「情報保全諮問会議」を設置するとしています。


「保全監視委員会」とは

「保全監視委員会」は総理大臣が「特定秘密」の指定や解除などの状況をチェックする役割を補佐する機関として位置づけられています。
アメリカの国務省や国防総省などの代表者で作る「省庁間上訴委員会」を参考に、メンバーには、内閣情報官に加え、外務省と防衛省の事務次官や警察庁と公安調査庁の長官らが想定されています。
「保全監視委員会」は定期的に会合を開き、大臣など各行政機関の長が行う「特定秘密」の指定や解除の状況、有効期間の設定や延長、特定秘密を取り扱う公務員らに対して行う「適性検査」の実施状況をチェックしたうえで、総理大臣が「情報保全諮問会議」や国会に毎年提出する報告書を作成するとされています。
政府は、法律の施行までに内閣官房に設置するとしています。


「独立公文書管理監」とは

「独立公文書管理監」は、アメリカの国立公文書館の下に設置されている「情報保全監察局」をモデルとして、内閣府に設けられる予定の審議官級のポストです。
「特定秘密が記載された公文書が勝手に廃棄されるのではないか」という懸念を払拭するため、文書の廃棄の可否を判断するほか、特定秘密の指定期限を過ぎた文書が国立公文書館に適切に移管されているかなど、文書の保存や管理の状況をチェックするとしています。
また、「独立公文書管理監」には個別の特定秘密の内容を知る権限を与えることが検討される見通しで、適切な運用を行っていない行政機関の長に対しては、是正を勧告することもできるとしています。


新たに「情報保全監察室」も

さらに政府は5日、新たに「保全監視委員会」とは別に「特定秘密」の指定の妥当性などをチェックする「情報保全監察室」を設置する方針を示しました。
菅官房長官は、法案を審議する参議院の特別委員会で、「法律の施行までに内閣府に20人規模の『情報保全監察室』を設置して業務を開始したい。必要な場合は立法により、できる限り『情報保全監察室』を『局』に格上げすることを約束する」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は、「情報保全監察室」が担当する業務について、「独立性の高い第三者機関を設置する必要があると承知しており、各行政機関による個別の『特定秘密』の指定や解除、有効期間の設定や延長を検証・監察し、不適切なものについて是正を求めていく」と述べました。
そして、菅官房長官は「法案の付則に盛り込まれた独立した公正な立場で検証し、監察できる新たな機関は、法的にも高度の独立性を備えた機関であるべきだと考えている。実際の業務遂行の在り方などを検証しつつ、『内閣府設置法』などの改正の検討を進めていきたい」と述べ、「情報保全監察室」を法的にも高度な独立性を備えた機関に移行するための法改正を検討する考えを明らかにしました。

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・ 特定秘密 3つのチェック機関とは (12月5日 21時5分)
・ 特定秘密保護法案 攻防は山場に (12月5日 19時18分)



引用ここまで

原文は、NHK ニュースサイトの中の
【特定秘密保護法案 チェック機能は】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131206/k10013619961000.html
です。
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ひなげし陽気』2013年12月6日の記事の参考にさせていただきました。

秘密保護法案で与野党緊迫…午後に参院委採決へ

引用ここから

暴走「1強」国会 秘密保護法案、強行採決で押し通す

 2013年12月6日05時32分

 
【図表写真】図版安倍政権、暴走の軌跡

 安倍政権は多くの問題を抱える特定秘密保護法案を概要の発表からわずか3カ月で成立させようとしている。審議を重ねるほど法案の問題点が浮き彫りになったにもかかわらず、安倍晋三首相はほとんど答弁に立たず、強行採決で押し通した。政権は自民党「1強」の数の力を頼りに、国民の懸念にこたえる説明責任を放棄した。

    特集「特定秘密保護法案」→


■首相不在、雑な審議

 国会が大荒れとなった5日夜、安倍首相は東京・四谷の焼き肉店へ秘書官と食事に出かけた。着任したばかりの女性秘書官の歓迎会だった。

 法案審議を通じ、首相の姿は見えなかった。特別委員会審議への出席は衆参1回ずつ、わずか4時間余り。4日の党首討論で説明不足を追及した民主党の海江田万里代表には「私は今日、午前中の委員会に出席して質問に答えた」と胸を張るちぐはぐぶりだった。

 アベノミクスで高支持率を維持してきた首相は、今国会を「成長戦略実行国会」にする狙いだった。だが、同法案への反発が予想を超えたほか、強引な国会運営で与野党攻防を激化させ、自ら変質させた。

 それでも、首相に法案を廃案や継続審議にする選択肢はなく、法案の会期内成立にこだわった。国会戦術を仕切った菅義偉官房長官は、自民党の佐藤勉国会対策委員長らと強気の国会運営を続けた。

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引用ここまで

原文は、朝日新聞 ニュースサイトの中の
【暴走「1強」国会 秘密保護法案、強行採決で押し通す】
http://www.asahi.com/articles/TKY201312060005.html
です。
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ひなげし陽気』2013年12月6日の記事の参考にさせていただきました。

秘密保護法案で与野党緊迫…午後に参院委採決へ

引用ここから

秘密保護法案で与野党緊迫…午後に参院委採決へ

 国会は5日、安全保障にかかわる機密情報を漏らした公務員らの罰則を強化する特定秘密保護法案の扱いなどを巡って、与野党の対立が緊迫化した。

 自民、公明両党は同日午後、法案を審議する参院国家安全保障特別委員会で採決に踏み切る構えだ。政府・与党は法案を今国会で成立させる方針で、5日午後に参院本会議を再開して法案を緊急上程し、成立させることを検討している。6日までの会期を1日程度延長する案も出ている。

 自民、公明両党は5日午前、日本維新の会、みんなの党と実務者レベルの協議を行い、法の運用を監視する第三者機関「保全監視委員会」(仮称)以外に、特定秘密の妥当性をチェックする第三者機関を維新の会の求めに応じて内閣府に設置する案を提示した。
(2013年12月5日14時07分  読売新聞)
 
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引用ここまで

原文は、読売新聞 ニュースサイトの中の
【秘密保護法案で与野党緊迫…午後に参院委採決へ】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131205-OYT1T00595.htm
です。
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ひなげし陽気』2013年12月6日の記事の参考にさせていただきました。

2013年3月11日月曜日

原発事故で国の責任問う 福島県民ら1650人一斉提訴

引用ここから

ニュース > 社会 > 裁判 > 記事
2013年3月11日20時14分
原発事故で国の責任問う 福島県民ら1650人一斉提訴

 東京電力福島第一原発事故で平穏な生活を奪われたとして、福島県内の住民や首都圏に住む避難者ら計1650人が、東日本大震災から2年となる11日、国と東電に損害賠償などを求め、福島、東京など計4地裁・支部で一斉に提訴した。弁護団によると、原状回復費用なども含めた請求総額は約53億円。この事故で国の責任を問う集団訴訟は初めてだという。

 連携して訴訟を進める四つの弁護団は「原発は国が推進してきた政策であり、東電を指導する立場として責任がある」としている。

 福島地裁には800人が提訴した。事故当時、福島県を中心に、宮城、山形、栃木、茨城各県に住んでいた人で、「事故前の状態に戻せ」という原状回復の訴えが中心だ。放射線量を事故前の水準に戻すことや、1人あたり月5万円の慰謝料を求めている。

 最も多い822人が提訴したのは、同地裁いわき支部。全員がいわき市民で、同様に放射線量を平常時に戻すことや、子どもが月8万円、大人が月3万円の慰謝料などを求めた。

 東京都内に避難した8人は東京地裁、千葉県内に避難した20人は千葉地裁に提訴した。弁護団によると、今後も追加提訴の動きがあるという。

 福島地裁の訴訟で原告団長を務める相馬市のスーパー経営、中島孝さん(57)は「国と東電に誠実な救済の姿勢は感じられない。裁判で責任を確定させることで初めて、被災地の復旧につながる」と訴えた。

 経済産業省は「訴状の送達を受けていないのでコメントできない」、東電も「訴状が届いていないが、訴訟に関しては回答を差し控える」としている。


関連リンク
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* 東電に126億円求め、原発ADR申し立て 川俣の住民(12/12/26)
* 計画的避難区域40世帯、賠償仲介を申し立てへ(12/11/12)



引用ここまで

原文は、朝日新聞 ニュースサイトの中の
【原発事故で国の責任問う 福島県民ら1650人一斉提訴】
http://www.asahi.com/national/update/0311/TKY201303110394.html
です。
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ひなげし陽気』の中の「東日本大震災から満二年」の参考にさせていただきました。

反原発訴え佐賀で集会 「リスクなくならない」

引用ここから

地域 > 佐賀 > 記事
2013年3月11日
反原発訴え佐賀で集会 「リスクなくならない」

【写真】 デモ行進する集会の参加者たち=佐賀市高木瀬町

 【岩田正洋】東日本大震災から2年になるのにあわせて原発の危険性や放射能被害を考える集会が10日、佐賀市であった。反原発を訴える「さよなら原発!佐賀連絡会」(代表・豊島耕一佐賀大教授)が主催した。

 集会では原子力資料情報室共同代表の伴英幸さんが被災地の現状を紹介。東電福島第一原発近くの海の…
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引用ここまで

原文は、朝日新聞 ニュースサイトの中の
【反原発訴え佐賀で集会 「リスクなくならない」】
http://www.asahi.com/area/saga/articles/SEB201303100029.html
です。
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ひなげし陽気』の中の「東日本大震災から満二年」の参考にさせていただきました。

伊方廃炉求めデモ行進 松山、400人参加

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地域 > 愛媛 > 記事
2013年3月11日
伊方廃炉求めデモ行進 松山、400人参加

【写真】 県庁前で伊方原発の廃炉などを訴える参加者たち=松山市一番町4丁目

 市民団体「伊方原発をとめる会」は10日、脱原発を求める集会を松山市の城山公園で開いた。約400人が参加、伊方の廃炉や原発再稼働反対を訴えながら市中心部をデモ行進した。

 集会では、伊方原発や玄海原発(佐賀県)の運転差し止め訴訟の原告ら10人がマイクを握り、伊方原発の危険性や玄海原発で事故が起きれば四国にも影響が出る可能性などを指摘。神奈川県横須賀市から松山市に避難している松元弘子さん(42)は「原発に不安を抱えているが行動に移せない人に、私たちの声を伝えていきたい」と訴えた。

 その後、参加者は「命をなくして何が経済か」などのプラカードを掲げ市内を行進。県庁前では「伊方の再稼働を認めるな」などと声を上げた。



引用ここまで

原文は、朝日新聞 ニュースサイトの中の
【伊方廃炉求めデモ行進 松山、400人参加】
http://www.asahi.com/area/ehime/articles/OSK201303100044.html
です。
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ひなげし陽気』の中の「東日本大震災から満二年」の参考にさせていただきました。

「大切なのは、続けること」 福岡・脱原発デモ参加者

引用ここから

ニュース > 社会 > 記事
2013年3月11日0時26分
「大切なのは、続けること」 福岡・脱原発デモ参加者

【写真】 デモに参加し脱原発を訴え続ける原島佳子さん(中央)=10日午後3時19分、福岡市博多区、福岡亜純撮影

【写真】 デモに参加し、脱原発を訴える原島佳子さん(手前)=10日午後4時18分、福岡・天神、福岡亜純撮影

【写真】 写真を手に脱原発を訴える原島佳子さん(右)=10日午後3時14分、福岡市博多区、福岡亜純撮影

【写真】 さよなら原発!福岡集会で「原発はいらない」と話すイラストレーターのいのうえしんぢさん=10日午後2時47分、福岡市博多区、福岡亜純撮影

【写真】 さよなら原発!福岡集会で、原発に反対する歌に合わせて手をたたくイラストレーターのいのうえしんぢさん(中央)=10日午後2時17分、福岡市博多区、福岡亜純撮影


 【岩本美帆】東京電力福島第一原発事故から2年を前に、脱原発を求める集会やデモが10日、各地であった。遠く離れた九州でも活動は続いている。ただ、世の中の関心は薄れているのだろうか。福岡市のデモに参加した2人に話を聞いた。

 福岡市中央区の主婦、原島佳子さん(38)は原発事故後、公園の砂場で遊ぶ息子(4)を見つめていて、怒りがこみ上げてきた。

 「福島のお母さんは、この小さな幸せも味わえないんだ」。近所のママ友と映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を見に行った。約30年間、原発建設の反対運動を続ける山口県上関町祝島の人たちを追ったドキュメント。衝撃を受けた。「島民のささやかな生活を壊し、地域を分断する。原発は経済うんぬんの前に、人権に関わる問題なんだ」

[続きを読む>


引用ここまで

原文は、朝日新聞 ニュースサイトの中の
【「大切なのは、続けること」 福岡・脱原発デモ参加者】
http://www.asahi.com/national/update/0310/SEB201303100044.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「東日本大震災から満二年」の参考にさせていただきました。