東電、臨界の判定基準見直し 報告修正、キセノン検出で
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福島第1原発2号機でキセノン検出に使われた「ガス管理システム」の一部(東京電力提供)
東京電力は6日、福島第1原発の「臨界判定基準」の見直しを含め再検討することを明らかにした。核分裂が連鎖的に続く臨界の判定基準は、10月に経済産業省原子力安全・保安院に報告したばかりだが、2号機の放射性キセノン検出で混乱を招いたことを受けて修正を迫られたとみられる。
東電はキセノン検出で2日に「臨界の可能性がある」と発表したが、3日に「自発核分裂であり、臨界は起きなかった」と一転して臨界を否定した。現在の臨界判定基準は「自発核分裂」に一切触れていない。
2011/11/06 22:55 【共同通信】
引用ここまで
原文は、47NEWS サイトの中の
(共同通信)【東電、臨界の判定基準見直し 報告修正、キセノン検出で】
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110601000583.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「放射性キセノン」
の参考記事にさせていただきました。